むしょくとうめいのらくがき

某オタクサークル元妄言兼支離滅裂な思考・発言担当による支離滅裂な思考・発言

球場に焦がれる その①内野スタンドの話

 にゃんぱすー。

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一年前の東京ドームなのん

 GW、みんなはどう過ごしたん?

 

 

【定期】すまんな。

 そして大変お久しぶりです。

 GW終わったの2週間前やぞ!!!

 本当にすみませんでした。まあかねてより「過度な期待はしないでください」とお願い申し上げておりますので、今回も何卒ご容赦いただければと考えております。

 5月に入ってから、僕は「記事を上げるぞ」「お話を書くぞ」と思いながら過ごしていました。少なくとも僕の場合「時間があるから○○しよう」という感じで予定を立てると何もやらずに終わるのがオチです。現在諸々あってこんな色の調子(お察しくださいなものですから、キーボードを打つ手も尚更滞ってしまっております。

 この約2年ほど思ってきましたが、まっとうに人間生活を営んでいる方々はなんてすごいんでしょう。誰もが、僕には到底真似のできない難しいことを日々成し遂げておられる。コウペンちゃんのメッセージは誇張でもなんでもなく、本当に「おうちについただけで満点」「生きててえらい」と思うのです。

 なので最近では一日に「○○ができた」「○時に起きれた」というように、良かったことやできたことを数えてメモすることを始めました。「今日も何もできなかった」と言って短い日中を終えたのち、夜の静寂に取り残されては地獄みたいな思考に憑りつかれていた……という時期は、ひとまず脱したのかな、と思います。あとは「この店行きたい」「△△線に乗りたい」みたいなメモとかね。

 

 相変わらず何の話をしてるんだ僕は?

 本文に入ります。

 

Ⅰ.内野スタンドの話

 

 プロ野球の試合を観戦する上で重要なポイントとして、まず挙げられるのはやはり「どこの座席で観るか」ではないでしょうか。外野、内野、ネット裏、あるいは立ち見。贔屓の試合ならまあいいけれど、そうでないなら1塁側なのか、はたまた3塁側なのかも迷ってしまいますね。

 何せ同じ野球観戦にしても、座席選び次第で楽しみ方は変わってくるのです。声を枯らして応援したい派、ビール飲みに球場行ってるまである派、試合を俯瞰して細部まで観たい派。まあ球場に求めるものは皆さんそれぞれでしょうが、どの席を選ぶかによってできることは違ってくると思うのです。今回はその「座席」に注目しつつ、僕と野球場のおもいでなどをお話していこうと思います。

 まず本記事では「内野席」について取り扱います。一番上の東京ドームの写真も「三塁側内野指定席(BだったかC)」より撮影しています。

1.試合は見えるが屋台も見える?

 内野席は投手や打者に距離が近いです。なので「応援云々よりは試合をちゃんと観たい」とか「打者or投手がより見えるほうがよい」という人に適しているでしょう。また基本的に「応援シート」と呼ばれている席以外なら大抵「インプレー中の席を立っての応援は禁止」になってるでしょうから、応援歌で声枯らしてる人はあんまりいません(私見)。少なくとも、外野スタンドと比べると試合の流れ・選手やボールの行方に比較的集中しやすいでしょう。「野球観戦にはスコアブックが欠かせない」という強者にも向いています。

 ただ、そうはいっても野球観戦で野球の試合に集中できるか、って言われると僕は自身がありません。なぜかと言うと球場には誘惑がいっぱいあるからです。球場グルメって美味しいからね。また球場ビールも楽しみの一つだよね。そういう点で言うと、内野席はドリンクホルダーが(大抵は)あるとか、激しい応援パフォーマンスが比較的少ない(私見)なので良いです。

 また「応援歌で声を枯らしてる人が少ない」ので、外野スタンドの応援歌を聞く楽しみもあります。例えば3塁スタンドにいれば、ライトスタンドからの声援が響いてきてとてもかっこいいです。何回か僕も阪神戦なのに応援バットや帽子などを何も持たず「対戦チーム側の内野スタンド」で観戦したことがあるのですが、阪神の応援がよく聞こえてきて良かったです。

2.「対戦チーム側内野席」は相性が悪い?

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2019.3.20 M-T OP戦(ZOZO)1塁側内野自由席より

 例えば昨年3月にOP戦でマリンに行きましたが、よく響いてきてよかったですね。マリンとか、あとはドーム球場だともれなく響きが凄まじいです。

 ちなみに、このようにあえて「正面が阪神側外野応援席」に来る構図を取った試合は合計で3試合。結果は以下の通りです。

・2017.8.27 G:6-0:T 東京D ※畠世周、途中まで無安打投球
・2018.8.26 G:8-9:T 東京D ※同カード前2試合連続完封負け ※8回6点差逆転
・2019.3.20 M:3-0:T ZOZOマリン 

 負けるのはまあいいとしても完封負けは切ないですね。何があれかって、得点シーンがないと盛り上がりに欠けるのです。2018年の東京ドームではまあ執念を感じたいいゲームだったものの途中までは敗色濃厚、他の試合ではチャンステーマを聞く機会も少なく……という感じだったので、勝敗的なことを言うとあまり相性のいい席ではないのかもしれません。

3.自チーム側内野席だと負けない?

 反対に、阪神ベンチ側の内野スタンドで観戦したときの記録は以下の通りです。

・2017.7.23 YS:0-5:T 神宮 ※メッセンジャー、3回来日初HR&8回無失点で勝利投手
・2018.6.30 YS:G:7-15:T 神宮 ※才木浩人、緊急登板も勝利投手 ※山田哲人、通算150号HR
・2019.5.15 G:8-13:T 東京D ※守屋功輝、プロ初勝利 
・2019.9.15 G:6-5:T 東京D ※鳥谷敬、代打2点タイムリー ※ゲレーロ、8回逆転2ラン

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2018.6.30 YS-T 神宮 三塁側内野席より

 こちらは少なくとも「4試合のうちすべてで5得点以上」というので相性は比較的良いような気がします。まあ試合内容もそうですが、選手のプレーをじっくりと見て楽しみつつ、得点時や勝利時には周囲のファンの方と喜びを分かち合うこともできたので楽しかったですね。

 ただ2019年夏に、横浜ファンの友人に連れられて巨人対横浜の試合を東京ドーム三塁(横浜)側で観る、という一幕があったのですが、その時は終盤に一発攻勢で追い上げたけど結局3対4で負けた、というゲームでした。これを含めると3勝2敗になってしまいます。もっとも僕からすると「ホームランっていいなー!」って感じで非常に羨ましく思いましたけどね。あとベイスターズのチャンステーマがかっこよくて惚れました。

4.贔屓じゃない試合をのんびり観たい

 友人の付き合いで、というのはよくある話かと思いますが、中々自分から「贔屓ではないチームの試合」を観に行く野球ファンは少ないような気がするんです(僕だけ?)。僕が言うのもなんですけど、プロ野球観戦をする、というと大抵どの人にも特定の「贔屓球団」があって、そのチームのみ応援し追いかける、というスタンスがとられがちなように思うのです。

 僕の場合は勿論阪神タイガースというチームが一番好きなので、当然贔屓が勝てば嬉しく思いますし、現地観戦なら尚更です。ただ、それ以前に僕は野球の試合とかいうゲームがとっても面白く、また野球場とかいう娯楽施設にとてつもない魅力を感じているので、この際なんでもいいから野球が見たい、となることも多いのです。

 どうしても贔屓=阪神ばかり追いかけていると、他球団、特にパ・リーグの情報には疎くなります。こうなると「パ・リーグの選手ってどんなプレーするんだろう?」「パ・リーグの応援風景ってどんななんだろう?」と興味が出てくるのです。球場にも興味がありましたからね。

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2019.8.15 L-Bs メットライフ 1塁側内野席Cより

 なので「たまにはパ・リーグの試合行って気楽に野球観るか」というので西武ーオリックスを観に行きました。とても楽しかったです。

 

wikiwiki.jp

 

 なんだこれ(困惑)

 贔屓じゃないと気楽なものでしたね。いいぞ、もっとやりあえ!と思いながら、自分は呑気にメットライフの球場飯食べてました。それとホームランってやっぱりいいな羨ましいなと思

 5.まとめ

 なんか荒れる試合ばっかですね……

 この「野球観戦におけるジンクス」みたいなものは次回以降も続けますが、「僕の贔屓の現地観戦時に投手がセーブを記録した試合」が6試合もあったことに驚きです。もっと少ないかと思っていました。なお贔屓に限るとドリス投手(2019オフで退団)と守屋投手の2名・2試合のみの模様。なおうち1試合は相手にも8得点された模様。

 

 皆さんの「観戦時のジンクス」などあれば、是非聞きたく思います。

 

後.のようなもの

 

 楽しんでいただけたかな?

 いつの日かもう一度、野球場に歓声が溢れるように……そんな日が来ることを願います。そして美しい併殺打とたのしい劇場をたくさん見たいです

 

 さて、僕がかつて所属しブログ記事を投稿していたサークルから、機関誌発行&幹部引継ぎを迎えたとお知らせがありました。

tsuru-otaku.hatenablog.jp

 今回役職を退かれた現4年生とは、僕も在学・在部中は本当に親密にしていただきました。手探りながらも一からサークルを立ち上げ、運営していこうとする姿勢には、本当に頭が下がります。この場にて、これまでのご尽力に心より、尊敬と感謝の意を表します。本当にお疲れ様でした。ありがとう。会える時はご飯いきましょう。

 また幹部を引き継がれた方や在部中の皆様、今年新しく入部された方にも、これからのサークル活動が楽しく充実したものになるようにお祈りしています。というか普通に僕の私生活充実に役立てたいので、今後もオススメのアニメを教えてください。

 

 この「むしょくとうめい」な落書きにも、いつか僕なりに色づく日が来るように、僕なりに前に進みたいと思います。

 ではまたその辺で会いましょう。