むしょくとうめいのらくがき

某オタクサークル元妄言兼支離滅裂な思考・発言担当による支離滅裂な思考・発言

それでも「低め〇」は重要なスキル

 にゃんぱすー。

 

 パワプロで遊びたいんなー。

 

 

【定期】すまんな。

 

 大学でもオンライン授業が導入されるとかなんとか。この春入学された皆様も戸惑い多いことかと思います。まあ、新大学1年生に僭越ながら「これだけは!」というアドバイスをさせていただきます。

 

 

 講義にゲームを持参するのはおすすめしません。

 

 

 元クズ大学生の過ごし方みたいなものはまたいずれ書きます。まあ周囲を妨げないなら別にいいんじゃないかなとは思うんですが、是非内職するにしても居眠りするにしても真面目に受けるにしても、是非主体的・能動的に行動し有意義な時間をお過ごしいただきたいな、と思っています。

 

 さて、それで思い出したので今日はゲームの話をします。

 ……といっても筆者はゲームに詳しいわけではなく、ソフトをたくさん持っているわけでもありません。まあ現在なら「駅メモ」、昔なら「桃鉄」「ウルトラマンFE3/R」みたく一つのソフト・アプリにハマり、少なくとも毎日ログインなり起動なりはする、という感じです。「駅メモ」についてはいずれ詳しく書きますが、近日中に電友枠を拡大するので通りすがりの皆様よかったら申請宜しくお願いします。

 話を戻します。かつてクズ大学生だった僕が、講義という貴重な学びの場を自ら放棄してまで没頭したゲームのおもいでを今日は書いていきたいと思います。

 

 実況パワフルプロ野球、っていうんですけど。

 

 

「チームメイトをサクセスで作る」は野球部あるある?

 

 これはいつかの「野球部あるある」という本に書いてあったことです。「野球部」他にも「代打で出たのに凡ゴロに倒れた場合せめてものアピールとしてヘッドスライディングをする」「スクイズを失敗した後の監督の投げ槍な”打て”のサイン」「落ち着け!と声をかける奴が一番落ち着いていない」「迷信”利き腕側にショルダーバッグをかけると肩を壊す”」など……

 話を戻します。しかしながら「チームメイトをサクセスで作る」に関しては意見が割れそう……というか、現役野球部員の方がどのくらい「パワプロ」「プロスピ」といった野球ゲームを遊んでいるのか、というのは考察の余地があります。ちなみに漫画というかアニメの話ですが、『ダイヤのA』屈指のゲーム好きである倉持洋一が自室で遊んでいたのは格闘ゲームだったと思いますが違ったかな。

 何なら「ゲームでまで野球の事を考えたくない」という方も多いんじゃないでしょうか。あるいは「ゲームを禁止されている」という方もいるかも。

 逆にps2パワプロ14、DSのパワポケ10~12、vitaの2016と遊んできた僕は「パワプロが好き」というか「野球が好き」なだけで、決して「ゲーム好き」ではありませんでした。何なら先述したvitaにはパワプロ2016以外にソフトを持っていなかったくらいなので、まあゲームは勿論好きなんだけど「趣味:ゲーム」を自認するには抵抗があったのです。

 話を今度こそ戻します。なぜそうまでしてパワプロに没頭したのか?と問われると、やはりサクセスとかマイライフとか、応援歌やチームアレンジ機能が楽しかったからでしょうか。

 

1.お話を楽しみながら(?)選手を育成-「パワポケ

 パワポケのメインメニューでサクセスにカーソルを合わせるとこんな表示が出(たと思い)ます。パワプロの仲間でも、パワポケシリーズはサクセスのストーリーが非常に手が込んでいることで有名……いや手が込みすぎなんだよなあ。

【定期】野球しろよ。

 ちなみに僕は10~12しか持っていなかったので他の作品はいまいちわからないんですが、13の主人公が爆発してほしい案件なのは知っています。ただ、こんなことを言ってると本当に爆発に巻き込まれたりするので注意が必要です。頼む、余計なところにいないで野球してくれ。

 極めつけは10の表サクセスでかの地獄を見てしまったことですかね。まあ得られる超特の有能性や攻略難易度の低さもあって、キャラとしてはあの姉妹相当いいんだけどな。かわいいし。

 僕の遊んだパワポケ10~12では、(そもそも主人公が野球しない12然り)真面目に練習したり仲間と高め合うより、部活や野球に関係のないイベントを起こしたほうがいい選手を育成できた!みたいなことがありました。特に10では舞台が高校野球編っていうのもあって、何とも皮肉が効いていて面白かったです。

2.サクセスは無個性プレイヤー製造機?

 サクセスの楽しみというと、そこで育成した選手をチームアレンジやマイライフで活躍させることが挙げられると思います。

 ところで僕が作ったオリジナル選手を見ていると、どうも能力が似たり寄ったりになってしまうのです。且つ、個の能力を見ても

 2DECDDC 二一三外 バント○ 流し打ち〇 代打〇 チャンス〇

 とかいう選手ができあがるのです。いやまあそういう選手って必要だけど。

 まあ、これはプレイヤーの腕と冒険心の問題なんでしょうかね。サクセスを無難にクリアしようとしたら同じような方法を取るし、同じような方法なら同じような選手ができるのはまあ無理もありません。極端な話、同一彼女攻略+同一チームメイトパワーアップを延々と採用し続けたら全く同じ能力を持った選手が出来上がります。

 パワプロの場合だと、比較的ちゃんと野球してるはずなのに能力値の伸びがそうでもなかったりするので(皮肉だな……)、サクセス自体は上記のようないわゆるアヘ単スーパーサブのような選手を育成するのが精いっぱいだったりするのです。そしてマイライフへ行って10年も回すと今度は

 3ABABAA パワーヒッター アベレージヒッター レーザービーム

 みたいな5ツールプレイヤーができあがります。

 まあ上記のようなオールBとかAとかSとか、そうでなくてもバランスの取れた選手は何かと使い勝手がいいです。ただそれ以上に、

 色、気になりませんか?

 つまり能力がAなら赤紫or濃ピンク、Bなら赤、Eなら緑でGは灰色、となっていることです。問題は、野手なら弾道から順に並べてみた場合に、赤(B)のすぐ下が青(F)だとなんだかおさまりが悪い。せめて黄色(D)か、できれば薄ピンクor橙(C)くらいでバランスはとっておきたい。

 それでいて使い勝手を考えると、とりあえず弾道2でミートとパワーをD:Eをくらいにできればまあ初期はいいだろう、パワプロなんだから守れるポジションは多い方がいいだろう、あとは適当に上げられそうな能力値を上げておくか……、みたいな感じで、使い勝手と「色合い」を考慮して作った結果が上記のアヘ単無個性無難な感じにバランスのとれた選手というわけです。それでマイライフに持って行って、やっぱり赤(B)とか濃いピンク(Aとかいやもっと上(S)だ、と求めて同じことをした結果、量産型山田哲人5ツールプレイヤーができます。

3.そうして極端なチームができる

 こうして量産型どこでも守れるいぶし銀オールD~Cくらいの選手と量産型山田哲人オールB以上の選手をたくさん作ったら、飼い殺しにしないでバンバン試合をやらせようってことで、アレンジチームを作ります。

 ここで上の「野球部あるある」に戻るわけですが、やっぱり野球部に所属経験があってパワプロもやりました、という皆さんなら一度は「自分のいるチームをパワプロで作」ったことがあるんじゃないかと思うんです。

 ここで問題になるのが、どうしても作りやすいor作るのが難しい選手がいることですね。大変しのびないけれども「控えのあの子は作りやすいので先に作ってしまおう」とか「いやそうはいってもFとかGは仲間にはつけられない……」とか。またレギュラーで上位打ってる子なら「オールAにしないと失礼だな……」とか。一番困るのはエースで4番とか、投手なんだけども他の守備位置に就くことも多いor野手なんだけど投手もできる、とか。最近では大谷翔平とかいう化け物と栗山マジックのおかげで投手でも野手の能力を上げられるようになったり、マイライフで二刀流ができるようになったり、2017年度アプデ以降ではパワーヒッターとかもつくようになったので、「エースで4番」みたいな天才肌もかなり作りやすくなりましたけど。

 上記のように、オールD~Cの控え選手・オールB以上の主力ができあがるのはそういう事情もあったりします。まあ現実ではレベルが上がるにつれて個性も出てくると思うので、パワプロ化するのも幾分楽になるでしょうか。

 

 ところで。

「現実で”野球部or野球チーム”に所属していてチームメイトをゲームで作ってみた」というのが一般的な例でしょうが、僕の場合はむしろ高校・大学に進み「野球部」という概念から離れていった以降に、上記のようなチームアレンジ機能にハマったのです。そして暇を見つけては、身近にいる友人、時には野球とは縁もゆかりもない人々まで脳内でチームに組み込みました。

  まあ高校・大学に進んでからも、僕と同じように「中学(高校)まで野球やってた」という友人は何人かいたので、そういう子たちをパワプロ化してオールAにして主力やらせたり、そうでなくても運動部だった子を走A・肩B・守備力Aとかにしたり、果てはイメージだけで「野球やったら3割打ちそう」「変化球投げそう」とかいう理由でミートカーソル上げたり球種増やしたりしました。これでいて、あとは何かわかりやすい団体・集団があれば適当なチーム名をつけて完成、という手順です。ご学友の方におかれましては、ゲーム中で途中交代したり先発させて4回くらいで見切ったり中継ぎで酷使したりと、何かと散々な扱いをしてしまったことをお詫びします。

4.まとめるほどでもないまとめ

 オリジナル選手の容姿もアレンジできるようになったのはいつからでしたっけね。現在では能力値や守備位置、アレンジチーム内での打順・起用法だけでなく、体系や表情も作る楽しみがあるのは面白いと思います。どちらかというと目・鼻の位置や形を正確に似せるより、なんとなく雰囲気で合わせたほうがそれっぽくなったりして、難しいけど作り甲斐があります。

 上記のような感じで、高校・大学時代は「友人/クラスメイトを野球チームにしてみたらどうなるか?」みたいな感じでオーダーを考えたりパワプロで作ってみたりするのにハマっていました。楽しかったです。友人の皆さん悪く思わないでください。

 で、詳細は機会があったら語ろうと思いますが相応の影響を受けたので、一番上に戻るわけです。大事なことなので、改めて言いましょうか。

 

 現在、大学生の皆さんへ。

 講義中ゲームをするのはおすすめしません。

 

 

あとがきのようなもの

 

 楽しんでいただけたかな?

 

 せっかくだからセットアッパーやストッパー向けに「劇場」っていう能力もあればいいのにな、と思うのですが皆様いかがでしょう。いや、ない方が絶対いいんだけど。

 

 ところでパワプロの実在選手の能力値ってたぶんバランス面で支障がないように色々と加味して作っているはずなので、実際は飛距離がかなり出るのにパワプロでのパワーはCだとか、盗塁王獲得しても走力Bとか、勝ちパターンのセットアッパーがピンチFやキレ△、ノビFを持っていたりして「あれれ」と思うことはあります。

 

 ですが、いくら現実の要素を取り入れて作っているとはいえ、

 パワプロはあくまでゲームです。

 

 なので現実のプロ野球で殊勲打リーグ上位の選手に向かってパワプロでチャンスFなので勝負弱いから外すべき」とか、パワプロで守備力が上だからこの選手を使うべき」とかいう議論をするのは、ひとえに頭が悪いのでやめた方がよいでしょう。

 あくまでも現実の野球は野球、パワプロはゲームのパワプロ、ということは忘れずにいたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 聞いてるかトリプルスリー!!!!!!

 

 ああいうのはFAで贔屓に移ったら是非やってください。

 

 

【お知らせ】

 日付は未定ですが、5月後半~6月のどこかをめどに山梨の自宅を引き払い、実家で過ごすことになりました。しばらくは療養して心身の回復にあたりつつ、仕事のことも含め進路をどうするかという感じになりそうです。↓のブログでは「今後も大学周辺に住むので都留にはお世話になります」というコメントを残しましたがそれはかなわず、都留ともお別れということになりました。

 

【メンバー執筆】のんきな風が吹いたから - 都留文科大学とあるオタクサークルの日常。

 

「今後も住むから会えるね~」と言っておきながら結局こういう形でお別れとなってしまうこと、よくしてくださった皆様に申し訳なく思いますし、自分としても大変悔しいです。 加えてこんなご時世ですから、もう二度と生きて戻れることはないかもしれない……と思うととても寂しく思います。

 ただ、もし何かの幸運でまた山梨や都留を訪れる機会があれば、昔を懐かしみながらのんびり歩きたいなあ……と思うのです。いや、もっとよく知りたいので全然違うところを散策するのもいいかもしれませんね。思い出補正はあるにせよ、静かで穏やかな時が流れる魅力ある町だな、と感じていました。何ケ月後、果ては何年後かにもし自由な移動の機会が来たならば、是非足を運んで空気に触れていただきたいと思います。

 

 お世話になりました都留のまちの方々に心よりお詫びと御礼を申し上げると共に、今後のご多幸をお祈り申し上げております。

 

 連休中はとりあえず生きてると思うので、次回も何卒贔屓に願います。