むしょくとうめいのらくがき

某オタクサークル元妄言兼支離滅裂な思考・発言担当による支離滅裂な思考・発言

まだ六文銭はもらわない ~近況報告~

 にゃんぱすー。

 お久しぶりなのん。

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都留の朝焼けなのん

 山梨・都留市の皆さん、お世話になりました。

 

 【定期】すまんな。

 そして本当にお久しぶりです。これは本当に本当にごめんなさい。

 最後に書いてからもう1ヶ月やぞ!!!!!!!!!!!!!

 許してクレメンス。

 

Ⅰ.あの川のほとりへ

 

 タイトルにもある通りこの記事は近況報告、もっと言えば「近頃少なくともこのアカウントでは何もそれらしいことをしていないこと」に対する弁明というかただの言い訳、つまり私事です。なのでいつも通り適当に眺めてすっ飛ばしてください定期。

 で、記事もお話も何も書かんわ、それでいてやきうの試合と推している絵師さんのイラストを追いかけてうるさいツイートをするわで一体こいつは何をしていたのだ、というクレームに対する答えは下記の通りです。

1.何にもしなかった

 はい。

 言い訳をすると「何もできなかった」です。

・未練至極の別れ

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寒さ厳しくも、あたたかみある町でした

 前(か前々)の記事の末尾でも少し言いましたが、この度正式に山梨・都留の自宅を引き払いました。その関係で忙しかった、というのがとりあえず理由の一つです。とはいえ忙しいというよりかは「何もする気になれなかった」というのが本当のところでしょうか。3月~4月初めにかけての無気力状態を引きずって、少しマシにはなったけれどもまだ色々なことをする気になれない、というのが現状です。

 無気力状態とか不眠のような症状自体は1~2年前からもあって、それが年明け以降加速していった、という形です。一度住居を移って以降、特に4月初めなんかはまさしく地獄で、三途の川の河原くらいまでは降りたかもしれません。そういうわけで無念なことですが、山梨を後にして実家に戻り(というか半ば強制的に戻され)ました。

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都留市「田原の滝」

 現在では実家の家事や祖父の手伝いなどを引き受けつつ、「これまで」と「これから」について考えながら生活しています。そういう感じなので、まあ何卒酌量していただければ幸い……ですが何らかの形で更新はするようにします。ごめんなさい。許してクレメンス。

 

Ⅱ.心にコウペンちゃん ~目が覚めて満点~

 

 とりあえず今のところ僕は元気です。これは誇張でも何でもなく、確かに社会的に言えば暗黒が続いているんだけどもひとまず「地獄」は脱しました。そんな日々ですが、以下のような感じで過ごしています。

1.「できる・できた」「うれしい・たのしい」を探したい

 まず考え方を無理矢理にでも変える所から始めました。3~4月では「自分は何もできない」「生きていても価値がない」とか「何も楽しいことがない」という状態でした。本来好きだったはずのことも、楽しくなかったり気が乗らなかったりしてできませんでした。

 なので「何か自分には○○な価値がある」「○○する喜びがある」みたいに無理矢理にでも考えるようにします。前者なら食器洗いや洗濯等の家事ができたとか、後者なら野球が面白いとか散歩すると気持ちいいとか。至ってシンプルなものでも「今日は○○ができてよかった」と考えるようにします。また何もしなかったり寝すぎてしまった日は「たくさん寝れてよかった」「休めることはありがたいことだ」と感謝するようにしてみました。

・みんなえらいなあ

 よくLINEで「コウペンちゃん」のスタンプを多用していますが、自分に対しても心の中で使ってあげたいと思います。


【新アニメ】コウペンちゃんの気配【コウペンちゃん】

 冷静に考えてみると、朝起きれた、ご飯を食べられた、着替えられた、学校や仕事へ行けたor家に帰ってこれた、家事ができた、そういう生活をして一日を過ごせた……

 みんなえらい……。

 これらは「できて当たり前」じゃなく「できるとすごいこと」だと思うんです。みんなえらい。みんなすごい。もっと皆さん自分を褒めてあげませんか。

2.「これまで」を整理したい

 とはいえ「前向きになろう」「プラス思考をしよう」という義務感から、全然「これまでのこと」を考える暇がありませんでした。「終わったこと」だから考えても何にもならないのかもしれないけれど、それでも「次につなげる」とか「心の整理」のためにもそういう時間は欲しかった。幸か不幸か、そういう時間が出来た。今こういう状況になってしまったけれども、「考える時間が出来てありがたいな」と思うようにしています。

 終わったことなので考えても仕方ないではないか、と言ってくる人もいましたが、無理矢理切り替えて次に進んだところで同じ轍を踏むのがオチです。どうすれば正解だったのか、どうすれば問題が改善されたのか?……そういう引っかかりを考えることは、決して「マイナス思考」とは言えないと思うのです。

 ただし考えすぎて迷宮にハマった結果が上記の「地獄」なので、「同じ状況になったらどうするか」「仲違いしてしまった人とは今後どうするか」みたいに、次へ向けた思考をしていきたいなとは思います。

3.やらなくていいことなら、やらない

 心も体も求めていないことを、無理にしようと思うこともやめました。僕は別に奉太郎のような過激派ではありませんから、一般的には「無駄」に見えることでも「やりたい」と感じればやるし、また手短に済ませるほどスマートでもありません。ただ洗濯・食器洗いといった家事=「やらなくてはいけないこと」、また漫画鑑賞やTwitter・散歩・野球観戦など=「やりたいこと」、そのいずれでもないことが世の中にはあります。

 そういう「今は気が向かないし、今すぐにやる必要性も感じない」と思う事を「やらなくてはいけない」と捉えるのをやめました。正直に言うと、最近当ブログの更新が滞ったことも、少しそれと関係あるかもしれません。読んでくれている方には大変申し訳ないのですが「気が向いたときにやる」のが僕のスタンスなので、ご理解の上お楽しみいただければ幸いに存じます。

 ただし「今は気が向かない」というだけで、好きであることには変わりないとか「今後はやってみたい・やりたい気持ちがある」というのも本心です。当ブログに関しても書きたいことはたくさんあるし、創立当初から「気が向いたら書きます」というポリシーのもとやってきましたので、その点もご理解いただければと思います。

 それは読者の皆様も同じですから、これが更新されたorされないからといって「読まなければ」「待っていなければ」と思う必要は全くありません。こちらがマイペースを極めている以上、皆様もどうかマイペースにお読みいただければ、何よりと存じます。

 

Ⅲ.そんな先のことはわからない、けれど

 

 上記のように、難しく考えずマイペースに生きていこう、とは思います。だけど同時に、どういう形・速度であれ「前進はしたいなあ」とも思うのです。それは「負い目」もあるけれど、それ以上に自分自身が「本当はこうなりたいなあ」という願望、ということ……もちろん実現するかどうかなんて知りませんが、以下はその話をします。

1.図書館で過ごしたい 

 僕は読書家でも本好きでもありません。まあ活字を追っていると時間を忘れられるので「嫌いではない」と思います。ちなみに一応は大学で国文学を学んでいたわけですが、だからといって真面目に勉強していたわけでは決してないので作家や作品の知識を問われても期待には応えられません。悪しからず。

・本棚=「知らない」の宝庫

 話を戻します。ではなぜ「図書館で過ごしたい」というのか。僕にとって図書館はどちらかというと「研究レポートの時期になって資料を漁る」とか「自習室で勉強する」とかいうイメージが染み付いた場所です。ただ図書館には研究に使う本以外にも、当たり前だけど色々な本が置いてあります。いや、本というか「情報」と「思想・思考」と「世界(観)」がいっぱいあります。

 そう考えると楽しいな、と思いました。もっと早く気づきたかった。どうにも僕の考える図書館というのは実に殺伐として、かつお堅いイメージがあったのです。色々な情報が置いてあると思っても「僕はこれを読んでどうするんだ?」と思ってしまったり、また自習室や学習スペースでは何かに追われる人の姿があるものですから「こんなところでくつろいでいては申し訳ない」とか思ったりします。ただ、当たり前だけど図書館の本は「レポートの資料」になるためだけに作られているわけではなく、そのレポートにしたって本来は「自分の興味・関心を満たす」→「自分が豊かになる」ためにある(はず)です。

 レポート以外でも、少しでも気になっている情報・思想(思考)・世界(観)があるなら手にとってみるか、読む気にならなかったらタイトルだけでも眺めてボケっと歩くのです。こういう楽しみ方は以前にも、学外の公立図書館や帰省時の地元の図書館などで少しやっていました。

 まあ決して本が読みたいわけでもなく、また「読書」という行為の義務化・強制には吐き気を催すので(だから読書感想文の課題とか無理だし活字でなくてはいけないみたいな風潮も無理です)、読むというよりは「興味・関心に忠実でありたい」というほうが適切でしょうか。また図書館の良い「落ち着き具合」でリラックスもできます。図書館じゃなかったら、読書カフェや施設の待合所にある読書コーナーとか、まあなんでもいいです。

 最近は地元の公立図書館が利用再開したので、鬱や精神障害に関する本、鉄道に関する本、あとは哲学・考え方の本などを軽く読みました。タイトルは全部忘れたけど、その時は興味・関心が満たされたのでよかったです。

2.新潟のことを知りたい

「忘れがたきふるさと」として都留に焦がれるのはいいけれど、僕は地元・新潟のことを全然知りません。単純に広いだけが原因じゃなく、確かに知る暇もなかったかもしれないけれど、それ以上に知ろうとしなさすぎた。小中高と、学校・家・通学路だけが世界でしたが、決してそれだけじゃないはずです。

 諸々の事情はあったにせよ、せっかく戻ってきたからには色々このまちのことを知りたいと思うのです。いや「戻ってきた」じゃなく、いっぺん「知らない町にきた」つもりで。

 MO新潟も取れていないしね。

3.ブログにしたいいくつかのこと

 既に野球の事をいくつか書きました。観戦だけでなく自分でのプレーのこととかも書けたらいいなと思います。てか予告するけど次回は「野球場に焦がれる②外野スタンドの話」です。

 あとはMOで思い出したけど、ゲーム「駅メモ!」のこととか、単純に旅日記とか鉄道記とかになるかもしれません。

 所詮趣味ブログなので色々書きます。悪しからず。

 

Ⅳ.目下の生きる意味

 

nonnontv.com

nonnontv.com

 

 ありがとう!!!!!!!!!!

 

 生きるわ。

 

 以上です。

 

 あとがきのようなもの

 

 楽しんでいただけたかな?

 すみませんでした。とりあえず「生きてるぞ」っていう報告と「気が向かないときもあるけどマイペースにブログは続けるぞ」という決意表明(?)と「次は野球の事だぞ」っていう予告で、あとは僕のことをずらっと書いて終わりだったのでまあ楽しくはなかったと思います。

 野球が開幕したり、段階的にだけども経済活動が再開されて飲食店とかにも行ける流れになってきたり、徐々に人々の「生きる楽しみ」のようなものが取り戻されてきたんじゃないのかな、って思います。また「新たな生活様式」のうえで「新しい楽しみ方」を見出した人もいるかもしれませんね。

 どちらにせよ、そういう「楽しみなこと」を見出して、またコウペンちゃんを飼うなどして、心の栄養・水分補給と、メンテナンスを忘れずに。

 

 気が向いたらまたどこかで。